▲上海の観光地を幅広く押さえた定番。でもグルメと買い物は弱い。
▲上海のグルメ、買い物、リラックスに重点を置いた定番の一冊。
▲添乗員愛用の一冊。地図の精度が高く、町歩きには欠かせない一冊。
▲上記のJALガイドから上海、蘇州、杭州を抜粋した折りたたみ地図。
▲中国語のメニューを攻略する一冊。見ているだけでも美味しい。
▲実用的な用例が多く、すぐに使える会話帳。特に数字の数え方はマスターすべき。
▲指さし会話帳の上海版。親しみやすい挿絵で飽きません。
▲指さし会話帳ビジネス版。実践的な例文が多くすぐに使えます。
地方に行くと正規ドライバーが知人にタクシーを貸して利ざやを得る「又貸しタクシー」によく遭遇します。ただ上海でこの「又貸しタクシー」に当たる事は非常に希です。タクシー会社による管理が非常によく行き届いているのでしょう。
ドライバーも外国人慣れしている為、非常に気さくに応じてくれますし、片言の英語が通じるドライバーも存在します。
助手席に設置されているのが「ドライバー証書」写真と6桁の登録番号が記されています。
夜の市内はパトカーの巡回も多く、上記の「又貸しタクシー」も同時に取り締まっているようです。
特に客待ちのタクシーが列を作るような、空港、駅、観光地(衡山路のバー街、新世界、オークラホテル周辺)は、交通警察の数も多くここで拾うタクシーで嫌な思いをする事はまずありません。
上記の「又貸しタクシー」や接客業とは言えない態度のドライバーに遭遇するのは、地下鉄4号線の外側や、市街地北部等、あまり人気の無いエリアで、流しのタクシーを捕まえる場合です。道路事情に明るくない素人のような運転手も多く、中国語が苦手な人は嫌な思いをしてしまうかもしれません。
ただ、遠回りになっている事を告げるとメーターを止めたり、精算時に割引するなど素直に応じます。トラブルを起こしたドライバーは一発解雇ですから、穏便に済ませたいのでしょう。
これまで管理人さんが何度か遭遇したダメドライバーは、メジャーでない小さなタクシー会社でした。
上海にはタクシーが会社が80以上あり、そのクオリティもまちまちです。そこで下記の五大タクシー会社を選んで利用すれば、嫌な思いをすることはないでしょう。タクシーの会社名はタクシー灯に表示されています。
上海市内のタクシーの7割りは、下記の大手で占められています。
大手のタクシーは、助手席のドアにサービスセンターの電話番号が表示されています。
写真手前のタクシーは大手の一つ大众(大衆タクシー。
この時間帯にタクシーを利用する場合、ホテルやデパート、レストランといったランドマーク的な建物の前に移動しましょう。そこで降車するタクシーをひたすら待つのです。
しかし、そこには多くのライバルがひしめきあっています。決して遠慮してはいけません。例え自分の前にタクシーが止まっても、ドアに手がかかっていなければ、彼らに取られてしまいます。逆にライバルの前に止まったタクシーでも、ドアに手をかけてしまえば、おめでとう!あなたのモノです。
ただ、この時間帯に雨が重なった場合、どんな手を使っても、まずタクシーは拾えません。素直に地下鉄で移動しましょう。
料金を精算すると同時に領収書が自動発行されます。これには、サービスセンターの電話番号、利用料金、タクシー番号、乗車日時、走行距離が記されています。上記のようなトラブルや忘れ物をした場合、これが無いと相手にしてもらえません。必ず領収書をもらいましょう。
こちらのタクシー客は基本的に助手席に座ります。また、タクシーを止めると助手席に座りやすい位置に停車してきます。それでも後部座席に乗りましょう。事故に遭遇した時、生存率が上がります。
管理人さんもこちらに来て、前部が押しつぶされた事故車や、助手席側のフロントガラスに人間型の穴空いた事故車に多々、遭遇してきました。
日本車のような頑丈なフレームではないので、とにかく前部がヤワです。後部座席に座りましょう。