▲上海の観光地を幅広く押さえた定番。でもグルメと買い物は弱い。
▲上海のグルメ、買い物、リラックスに重点を置いた定番の一冊。
▲添乗員愛用の一冊。地図の精度が高く、町歩きには欠かせない一冊。
▲上記のJALガイドから上海、蘇州、杭州を抜粋した折りたたみ地図。
▲中国語のメニューを攻略する一冊。見ているだけでも美味しい。
▲実用的な用例が多く、すぐに使える会話帳。特に数字の数え方はマスターすべき。
▲指さし会話帳の上海版。親しみやすい挿絵で飽きません。
▲指さし会話帳ビジネス版。実践的な例文が多くすぐに使えます。
▲虹橋空港-虹橋古北エリア:6km、静安寺:11km、テレビ塔:17km、虹橋空港-浦東空港:45km。
非常に小さい空港です。ケンタッキーからマックまで3分ぐらい。
国際線の到着ロビーは4号出口の正面です。
虹橋空港は上海の市街地を横断する高速道路に隣接しており、短時間で市街地からアクセス可能です。
また、環状高速道路(地図上、紫のライン地下鉄4号線と併走する高速)との接続も良好で、距離があるように見える世紀公園からも40分ほどで到着します。
静安寺発のエアポートバスは空港ビルから発車しています。路線名は「机場专線」、浦東空港行きの「机場2線」と間違えないよう気をつけて下さい。
運行時間は6:00~20:00、所要時間は20分、値段は4元です。
一方、浦東空港発はこちらを参照して下さい。
5本の路線バスが乗り入れていますが、混雑する高速道路の高架下を走るためタクシー移動の倍以上の時間がかかります。運転も荒く、荷物置き場もありませんから、オススメできる移動方法とは言えません。
乗り入れている路線バスは806,807,925,938,941です。到着ロビー前に到着します。
手前がBターミナル(国際線)、奥がAターミナル(国内線専用)です。
Bターミナルは国際線と国内線が共有するターミナルです。国際線のチェックインカウンター、到着ロビー共にターミナルの南端です。
虹橋空港は1999年に上海浦東国際空港が開港してからは、国内線専用空港になりましたが、日中韓の国際チャーター便の就航が合意され、2007年9月29日に羽田空港便が、同年10月28日に金浦空港便がそれぞれ運行を開始しています。
Aターミナルは国内線専用です。
北京-上海シャトル便(京滬空中快線)はこちらです。
美味しく食べられるのは、シャロン(日系レストラン)とケンタぐらいです。
シャロンはターミナル1Fに、ケンタはタクシー乗り場の後方です。
こちらにもシャロンが入居しています。美味しく食べられるのはこことマックですね。
▲マックやケンタッキーは、ターミナルと直結していないので、一度出てから入店します。待ち合わせポイントに最適。
▲シャロンは到着ロビー(1F)の脇にもありますが、その真上にある店舗の方が落ち着きます。シャロンは全部で3店舗あるので、待ち合わせポイントに不向き。