▲上海の観光地を幅広く押さえた定番。でもグルメと買い物は弱い。
▲上海のグルメ、買い物、リラックスに重点を置いた定番の一冊。
▲添乗員愛用の一冊。地図の精度が高く、町歩きには欠かせない一冊。
▲上記のJALガイドから上海、蘇州、杭州を抜粋した折りたたみ地図。
▲中国語のメニューを攻略する一冊。見ているだけでも美味しい。
▲実用的な用例が多く、すぐに使える会話帳。特に数字の数え方はマスターすべき。
▲指さし会話帳の上海版。親しみやすい挿絵で飽きません。
▲指さし会話帳ビジネス版。実践的な例文が多くすぐに使えます。
第一と第二ターミナルの位置関係。渡り廊下を歩くと5分ぐらいかかる。予想外の遠さにムキーってなる。
1999年の開港と同時に出来たのが、第一ターミナル。リニア駅の西側、陸側に位置します。
JAL、中国東方航空、アメリカン航空、デルタ航空、コンチネンタル航空、大韓航空はこのターミナルを利用します。(詳しくはWikipedia参照)
古い空港なので、どうにも薄暗いんですよね。特に到着ロビーは朝も昼も残念な雰囲気に満ちていてですね。津軽海峡的なヤツですよ。
第一ターミナル到着ロビー。(午前10時)
2008年に開港したのが、第二ターミナル。リニア駅の東側、海側に位置します。
ANA、上海航空、中国国際航空、ノースウェスト、ユナイテッド、エアカナダはこのターミナルを利用します。(詳しくはWikipedia参照)
さすがに新しいターミナルなので、明るく清潔な雰囲気です。
第二ターミナル到着ロビー。さすがに明るい。
ターミナルの北側に日系レストランのシャロンが、2階には喫茶店が数店あります。
シャロンは日本のファミレスと同じメニューなので、しっかり食事をするのであれば、こちらを利用しましょう。喫茶店の食事は暴投気味なのでキャッチできません。コーヒーだけの利用に押えておきましょう。
ターミナル北(北渡り廊下)側にあるシャロンは、美味しく頂けます。1階と2階に入口有り。
予想外のボールを投げてくる喫茶店。最初に出てくる水がちょっと黄色いのは、気のせいじゃない。
3階の出発ロビーに飲食店が集中しています。
また、2階の到着ロビーにはバーガーキングが出店しています。日本ではなかなか口に出来ませんから、記念に良いかもしれません。
▲3階の出発ターミナル。セキュリティーチェックの上に、レストランが3つ入居しています。
▲バーガーキングは目立つので待ち合わせのポイントに良いかもしれません。搭乗口(免税エリア)にもお店があります。
北渡り廊下にローソンとケンタッキーが、また、北と中央渡り廊下付近にも食堂があります。
▲ローソンとケンタッキー。リニアのチケット売場を背に撮影。
▲北と中央渡り廊下をつなぐように、食堂があります。