▲上海の観光地を幅広く押さえた定番。でもグルメと買い物は弱い。
▲上海のグルメ、買い物、リラックスに重点を置いた定番の一冊。
▲添乗員愛用の一冊。地図の精度が高く、町歩きには欠かせない一冊。
▲上記のJALガイドから上海、蘇州、杭州を抜粋した折りたたみ地図。
▲中国語のメニューを攻略する一冊。見ているだけでも美味しい。
▲実用的な用例が多く、すぐに使える会話帳。特に数字の数え方はマスターすべき。
▲指さし会話帳の上海版。親しみやすい挿絵で飽きません。
▲指さし会話帳ビジネス版。実践的な例文が多くすぐに使えます。
▲白線は300m間隔。金陸路フェリー乗り場は「外灘気象信号塔」と「ケンタッキー」が目印。東昌路フェリー乗り場からは富城路を北上すると遊歩道の出入口。
歩行者が黄浦江を渡る方法は「観光トンネル」と「フェリー」の2つです。フェリーからは外灘の老建築と浦東の高層ビルを眺めることが出来るので、管理人さんのお薦めルートです。
ただ浦東側の東昌路フェリー乗り場からは遊歩道が遠いのが難点。その距離、徒歩10分といった所。観光トンネルだと遊歩道の脇に出られます。
それでも、観光トンネルは30元/人、フェリーは2元/人ですから、その差額を利用してタクシーで移動しても良いでしょう。
それにしても30元/人って高いよな。世界の江ノ島エスカーは350円だし。
金陵路フェリー乗り場は遊歩道の下に設置されているので、ちょいと分かりにくいんですよね。目印は「外灘気象信号塔」、特徴的な建物なのでキングオブ目印です。
この建物の脇にある階段から車道に降りるとケンタッキー。そして、その隣がフェリー乗り場です。
▲外灘側の遊歩道。日本で言うところの土手の上。フェリー乗り場は土手の下にあるので、この歩道からは見えないっす。
▲目印は写真右側の「外灘気象信号塔」。この脇にある階段から、車道に降りるとケンタッキー。んで、その隣がフェリー乗り場。
▲乗船券売場、2元/人。上に遊歩道があるので、高架下的な配置。(写真の左側にケンタッキー、右側に乗船口)
▲乗船券はトークン(プラスティックのコイン)です。改札機の上部の穴に入れて下さい。お願いですから、前の人の尻には入れないで下さい。改札を通れません。
東昌路フェリー乗り場からは2航路。1つは東金線、こちらは外灘行きの観光客向け。もう一つは東東線、暗黒街(もちろん良い意味で)行きで歩行者、バイク、自転車が一緒に乗り込む庶民の足です。バイクが無駄にプレッシャーをかけてくるので、ひかれないで下さい。
▲黄色の看板の下が東金線の改札。こちらは歩行者のみ。
▲手前の建屋が東東線の改札。バイクや自転車と一緒に乗り込むので、改札口が広いです。
▲東金線の売場は、改札の向かい。
▲東東線の売場は、改札の左隣。歩行者は5角。
▲東東線の船内。一応、空調フェリーだけど、あんまり効いてない。
▲東金線の船内。住之江競艇と見まがうほどの殺伐とした雰囲気に、やや興奮。
浦東側・東昌路フェリー乗り場からは、遊歩道まで富城路を、ペンギンなら1時間(もし人間なら10分)歩く必要があります。
ただ、CitibankビルやAURORAビルといった電飾ビルを真下から見上げることが出来るので、退屈を感じることはありません。
特に全国2千万85人のビルマニアにとっては、最高のビル萌えストリート。タモリ倶楽部がいつ来るのか楽しみです。もちろん、ゲストは半田健人で。
▲その図柄に花札マニアも萌え~