▲上海の観光地を幅広く押さえた定番。でもグルメと買い物は弱い。
▲上海のグルメ、買い物、リラックスに重点を置いた定番の一冊。
▲添乗員愛用の一冊。地図の精度が高く、町歩きには欠かせない一冊。
▲上記のJALガイドから上海、蘇州、杭州を抜粋した折りたたみ地図。
▲中国語のメニューを攻略する一冊。見ているだけでも美味しい。
▲実用的な用例が多く、すぐに使える会話帳。特に数字の数え方はマスターすべき。
▲指さし会話帳の上海版。親しみやすい挿絵で飽きません。
▲指さし会話帳ビジネス版。実践的な例文が多くすぐに使えます。
上海の生活に慣れた人であれば、特に問題ありませんが。観光客がテンションに任せてバスに乗っても、あまり良い思い出は作れません。
もし、香港やハワイであれば、行き先の分からないバスに乗って、隠れた穴場へ・・・というのは大いに有りです。管理人さんも、異国で知らないバスに乗るのが大好きです。
しかし、ここは上海。連れて行かれるのは暗黒街。市街地から離れるに従って空気がすさむ街です。上海なめんなよと。
停留所なのに、植え込みが邪魔で歩道に上がれない罠。でもここで浮き足だったら運転手の思うつぼ。動揺する姿をmixiに書かれるぞ!
例えば、ホテルや自宅の目の前がバス停で、尚かつ、そのバス停が始発駅で、確実に座れるのであれば利用価値はありでしょう。ただ、そうでない場合、バスを利用するのは決して得策ではありません。
朝夕に限らず常に渋滞している上海市内。とにかく時間のロスが大きい。タクシーや地下鉄で移動する場合に比べて2~3倍の時間を要します。
さらに朝夕のラッシュ時は、マナーの無い人たちが大声を出しながら乗り降りします。なぜか布団や扇風機、鉄パイプを抱えている人たちも!この時間のバスは地獄絵図です。
それでも利用したいというのであれば、混雑する時間を避けて10:00~15:00、及び、19:00過ぎを狙って利用しましょう。それから、土日の午前中も空いています。
なんだかんだ言って、管理人さんはこの時間のバスをよく利用します。ツンデレです。
上海市街地は一方通行が多く、バスもこれに従って運行しています。その為、往路と復路で全く異なる道を走るバスが多々存在します。
「同じバスなのに、往きで乗ったバス停に停まらない!」そう、それが「孔明の罠」。
中国のバス停と言うと、騒然、無秩序、北斗の拳というイメージが先行してしまいます。しかし、写真のような待機スペースが設置されたバス停は整然としています。
実のところ、管理人さんも初めてこの光景を見たときは、正直驚きました。四つ葉のクローバー的な感動です。
また、このようなスペースのないバス停でもラッシュ時以外は整然としています。まあ、列をつくる事は無いので、乗車時は無法地帯になりますけど。
地下鉄3号線の高架駅に設置されたバス停。高架駅には整備されたバス停が設置されています。
バスの路線図は書店で購入します。本の名前と出版社は「上海公交乗換指南/中華地図学社発行」、値段は18元。
管理人さんも「よし!これ俺もバスマスターだ!」と、ポケモン的な発想で購入したのですが、今は本棚で眠っています。と言うのも、とにかく調べるのに時間がかかる。これなら、直接バス停で調べた方が早いです。まあ、期待しないで買って下さい。
中国語に不便が無いのであれば丁丁網が便利です。
3桁の数字が振られたバスは市内バス。そのうちの300番台は深夜から早朝にかけて、約1時間に1本の割合で走るバスです。夜宵(yè xiāo)バスとも呼ばれます。
郊外行きのバスは、漢字で路線名がつけられており、行き先の区名や頭文字を取った名前(市内から松江区行きは松江線、さらに松江から米市行きは松米線)になっています。これら郊外往きのバスは、車掌に行き先を告げて精算(カード利用可)します。郊外バスは乗り間違えるとお祭り状態になってしまうので、十分注意して下さい。
隧道(suì dào/トンネル)、大桥(dà qiáo/橋)がつくバスは黄浦江を渡るバスです。