▲上海の観光地を幅広く押さえた定番。でもグルメと買い物は弱い。
▲上海のグルメ、買い物、リラックスに重点を置いた定番の一冊。
▲添乗員愛用の一冊。地図の精度が高く、町歩きには欠かせない一冊。
▲上記のJALガイドから上海、蘇州、杭州を抜粋した折りたたみ地図。
▲中国語のメニューを攻略する一冊。見ているだけでも美味しい。
▲実用的な用例が多く、すぐに使える会話帳。特に数字の数え方はマスターすべき。
▲指さし会話帳の上海版。親しみやすい挿絵で飽きません。
▲指さし会話帳ビジネス版。実践的な例文が多くすぐに使えます。
▲大通りに面したバス停はベンチ付き。お年寄りが先のルールはあります。
▲バス停に設置された看板は、停車するバス番号と停車表(裏面)が記されています。
▲上海中心部の新しいバス停はとても見やすい。「徐家汇」がこのバス停の名前。
▲地下鉄の高架下に設置されたバス停は、待機スペースがあります。
▲なんかぶら下がってる。
▲「バス停ですけど何か?」
これが不便。はっきり言って、旅行者がこの漢字だらけのお経のようなバス停を見ても行き先を掴むことを不可能でしょう。
バスを利用する場合、目的地のバス停をしっかり押さえておきましょう。管理人さんの経験上、勘を頼りに利用すると、大抵失敗します。はい、失敗します。
事前に路線を調べる場合丁丁網が便利です。
バス停の案内板には、停車するバスの番号と、そのバスが停車するバス停名が記されています。(クリックで拡大)
市内バスの8割りは「前乗り、前払い」のワンマンバスです。この場合、料金は均一でどこまで行っても2元で、とっても良心的。精算システムの構築が面倒とか、そういう事じゃ無いからな!あくまで良心的なんだ。
それから、ワンマンバスの場合、おつりが無いので気をつけて下さい。10元ぐらいなら、運転手に両替して貰えますが、50元とか100元札は通用しません。
一方、市内バスでも長距離路線や、郊外往きのバスには車掌が乗車しており、行き先を告げて精算します。行き先が分からなければ、2元とか3元とか適当なお金を支払って下さい。精算システムの構築が面倒なので・・・あ!
どちらのバスでも、交通カードで精算できます。
緑の端末が交通カードのタッチパネル。右側の箱は現金用。札でもコインでも何でも来い!
日本同様、次に停まるバス停が運転席上部の電光掲示板に表示されます。また、車両中程に路線図が張り出されています。
この二つを駆使して、降りるバス停を感じ取って下さい。
日本の様にボタンで降車を告げるシステムではありません。中国のバスはアピールシステムです。
目的のバス停が近づいてきたら、出口に立って運転手に降車をアピールして下さい。このアピールが弱いと降ろしてもらえません。羽を広げて異性にアピールする、あの鳥がお手本です。
それでも、降ろしてもらえない様子なら「下!下!(シャー!シャー!)」と叫びましょう。お手本はテンション高めの勝俣。半ズボンなら尚良し。
まあ、実際の所は他の人について行けば、普通に降りられます。