上海現地からグルメ・観光・ホテル・マッサージ・買物・上海万博の最新情報をお届け!

上海旅行のtips
JTBで行く格安
上海ツアー一覧こちらから
≫浦東空港着はこちらから
≫虹橋空港着はこちらから
上海地図(現代地図,租界地図,広域地図) 掲示板/過去ログ
交通ガイド(空港,地下鉄,タクシー,バス…) サイト内検索
上海旅行のTips(上海の概要,気候,物価,歴史…) 管理人ブログ
上海グルメ 上海観光 上海ホテル 上海生活 上海ショッピング 上海マッサージ 上海モデルコース
1:上海について
2:出発する前に
3:滞在中に
4:ビザ、出入国カード
5:物価と両替
6:上海の歴史
7:未来の上海
  • 上海万博
  • 地下鉄・計画路線図
  • 外灘・遊歩道拡張

▲上海の観光地を幅広く押さえた定番。でもグルメと買い物は弱い。

▲上海のグルメ、買い物、リラックスに重点を置いた定番の一冊。

▲添乗員愛用の一冊。地図の精度が高く、町歩きには欠かせない一冊。

▲上記のJALガイドから上海、蘇州、杭州を抜粋した折りたたみ地図。

▲中国語のメニューを攻略する一冊。見ているだけでも美味しい。

▲実用的な用例が多く、すぐに使える会話帳。特に数字の数え方はマスターすべき。

▲指さし会話帳の上海版。親しみやすい挿絵で飽きません。

▲指さし会話帳ビジネス版。実践的な例文が多くすぐに使えます。

とにかくチャレンジ!

当るも八卦、外すも八卦のレストラン

管理人さんも、レストランでの注文は自信が無いんですよね。同じ料理を注文してもレストランごとで味が違っていたり、似てもに似つかない料理が出てくるんですよね。微妙な嫌がらせにマゾの管理人さんはメロメロですよ。

また、同じレストランでも時間帯によって味が変ったりますから、その七変化の料理を堪能するのも乙なものです。ちなみに、一番気合の入った料理が出てくるのは、11:30~12:30と18:00~19:00です。遅くなると料理人が疲れちゃう訳ですね。

なので、イマイチな料理が出てきても絶望することなく、これも中国旅行の醍醐味なのだと、自分に言い聞かせてしっかりと歩み出してください。

上海のレストランは写真付きメニュー

やはり外国人のお客さんが多いので、ほとんどのお店に写真付きのメニューがあります。上海から少し離れると文字だけメニューが多発しますが、そのあたりは安心です。

料理方法一覧

  • 炒(チャオ):油の量を少なめに炒める。
  • 溜(リウ):あんかけ
  • 炸(ジャー):揚げ物の調理法。火を均一に通し、むらなく揚げるために材料は大きさや形を揃えて切る。
  • 烹(ポン):揚げた素材をサッと煮る。
  • 爆(バオ)/油爆(ヨウバオ):「炒」よりもさらに強火で一気に炒める。
  • 烩(ホイ):煮込あんかけ
  • 氽(トゥン):油で揚げる。
  • 烧(シャオ):油で揚げる、もしくは、炒めてから煮込む。あぶって焼く。
  • 煮(ジュー):お湯やスープで煮る
  • 焖(メン):とろ火で煮る
  • 炖(ドゥン):長時間煮込む。
  • 煎(ジエン): 両面をよく焼く調理法。
  • 蒸(ジョン):蒸し
  • 烤(カオ):直火で炙り焼く調理法。
  • 烩(ホイ):炒めてから、少量の水と片栗粉を溶いた汁で煮る.。
  • 煨(ウェイ):調味料を加え、長時間弱火で煮込む。弱火で蒸し焼きにすることを示すこともある。
  • 卤(ルー):香料を加えた塩水や醤油で煮しめる。
  • 拌(バン):あえ物
  • 腌(イェン):魚・肉・野菜・果物などを塩・砂糖・味噌などにつける:。
  • 熏(シュン):燻製
  • 酱(ジアン):野菜の味噌あるいは醬油漬け。肉の醬油煮。
  • 涮(シュウアン):しゃぶしゃぶ
  • 醉(ズイ):酒蒸し、酒漬け
  • 脆(ツイ):薄い衣でパリパリに揚げる。
  • 汤(タン):スープ
  • 红烧(ホンシャオ):砂糖醤油で煮る。魚の红烧は日本人の口には合いません。
  • 宫保(ゴンバオ):油で揚げて甘辛いあんかけをかける。
  • 拔丝(バス):いわゆる大学芋のような飴をかけた料理
  • 火锅(ホゥグオ):火鍋

By:Wikipedia-中華料理

▲ネギ、鶏肉、ピーナッツの甘辛あんかけ。つまり「宫保」。料理名は「宫保鸡丁」

ビールのつまみ選手権一位。

▲日本と同じくチャーハンは炒飯。

▲小籠包(ピンイン:xiǎo lóng bāo、カタカナ発音:シャオロンパオ)はファーストフードのような感覚。

▲んで、その小籠包を揚げると生煎(ピンイン:shēng jiān、カタカナ発音:シェンジェン)。小籠包よりこっちの方が人気。

上海のレストランは小皿です。

以前、管理人さんのいた青島のレストランは、何曽根だよ?ってぐらい出てくる大皿料理だったんですけどね。上海は日本と同じぐらいの量が出てきます。

注文数の基準は「(人数+1のメイン料理)+(人数-2ぐらいの冷菜)」です。4人で行くと、肉、魚、スープ、野菜、主食をそれぞれ1皿に冷菜2皿という計算ですね。

上海の料理、日本人の口に合わない説

う~ん、青島に比べるとどうにも味が合わないんですよね。油が濃いと言うか、色合いが全部黒系と言うか、独特の甘みやにおいがあると言うか、なんなんでしょう。もちろん、雰囲気抜群のレストランは本当に多いのですが、とにかく日本人の口に合わない料理が多いように思います。

管理人さんが青島にいた頃、よく上海駐在の人に「青島の中華は美味いよ!日本人の口にとても合う。」と聞かされていて「本当かよ?」と思っていましたが、本当でしたよ。

やはり上海は水が悪いですよね。青島は水源が豊富な湧き水で、レストランで出される安いお茶も美味しく感じますし、中国の食料庫と呼ばれる山東半島の野菜や穀物、ドイツ租界時代に得た食肉技術も確かなモノだったので、どうにも見劣りしてしまいます。特にビールな。

▲青島のエビチリ茄子。これで30元しない。量は4人分ぐらい。

▲青島の水源。労山の北九水。

1:上海について 2:出発する前に 3:滞在中に 4:ビザ、出入国カード
5:物価と両替 6:上海の歴史 7:未来の上海  
近日、追加予定。
上海ガイド 上海グルメ 上海観光 上海ホテル 上海生活 上海ショッピング 上海マッサージ モデルコース
上海地図 上海交通ガイド 上海旅行のTips 掲示板/過去ログ倉庫 サイト内検索 管理人ブログ/上海のブログ