▲上海の観光地を幅広く押さえた定番。でもグルメと買い物は弱い。
▲上海のグルメ、買い物、リラックスに重点を置いた定番の一冊。
▲添乗員愛用の一冊。地図の精度が高く、町歩きには欠かせない一冊。
▲上記のJALガイドから上海、蘇州、杭州を抜粋した折りたたみ地図。
▲中国語のメニューを攻略する一冊。見ているだけでも美味しい。
▲実用的な用例が多く、すぐに使える会話帳。特に数字の数え方はマスターすべき。
▲指さし会話帳の上海版。親しみやすい挿絵で飽きません。
▲指さし会話帳ビジネス版。実践的な例文が多くすぐに使えます。
管理人さんも使っている国際電話のカードです。中国でも割安の国際電話カードを購入できますが、香港に出たり、省をまたぐと使えなくなってしまうので、KDDIのスーパーワールドカードを常備しています。
このカードさえあればホテルや携帯電話、公衆電話からでも、割安で国際電話を利用できますから、常備しておくべきでしょう。
固定電話へは「最初の3分は1分60円、3分以降は1分26円」、携帯へは「最初の3分は1分84円、3分以降は1分40円」で掛けられます。
国際電話と聞くと高価なイメージがありますが、実はこの程度の値段で通話が出来るんですよね。
インターネットで注文すると、カード番号がメールで送られてくるので、中国からも日本からも、すぐに国際電話が掛けられます。
カードの種類は500円~7000円と非常に幅広く、利用頻度に合わせて選べるのも嬉しいですね。
上海や広州といった南部からは108-2810、北京や青島といった北部からの場合は108-810をダイヤルするだけです。あとは日本語の自動音声に合わせてカード番号と相手先の番号を入力してください。もちろん、ホテルからの場合は外線番号を押してからダイヤルしてくださいね。
また、この108から始まる番号は、フリーダイヤルとして認識されるので、市内通話等の料金は請求されません。スーパーワールドカードの料金のみで通話できます。少なくとも管理人さんがホテルからこのカードを利用して、そういった料金を請求された事はありません。
公衆電話からでも、受話器をあげて108-2810をダイヤルすればそのままKDDIにつながります。コインを投入する必要はありません。
いや、全く便利な時代になりました。管理人さんが子供の頃なんてあれですよ。村の公共放送で「管理人さんお電話です。集会所へお越し下さい。」なんて呼び出しがかかった時代ですよ。