左の建屋が「湖心亭(茶館)」。夜の店内はしっとりしててロマンチックなムード。幼稚園児の落書きを立体化したような青いヤツは、上海万博のマスコット。
ほらね。昼の喧噪が嘘みたいな光景でしょ。
小籠包発祥のお店「南翔饅頭店」は21:00閉店。中国人にとっての小籠包は、小腹を満たすちょっとした食事、肉まんや春雨スープのような感覚なので、夜にこれを食べる人はほとんどいません。なので、夜は並ぶことなく入店できます。
警備員も多いので、みな安心してくつろいでいます。
ただ写真を撮る場合、三脚が必要ですね。もしくは、石像に化けるパントマイムの肩を三脚代わりにするとか。ま。豫園にそんな人いないんですけど。
商店も21:00を過ぎると閉め始めます。20:00を過ぎると店員も疲れているので値段交渉も楽々。強気でいきましょう。
豫園商店街の外側にある上海老飯店は1875年創業の老舗レストラン。最近六本木ミッドタウンに進出してノリノリ。レストランレポートは追って。
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