庭園入口前から風景、イノシシ避けの橋を渡った所です。中央が「湖心亭(お茶館)」、右側の白い建屋が「南翔饅頭店」。入場料は大人40元、子供10元。
出入口にある豫園(庭園)の地図。日焼けしてて文字が見えない。
門をくぐるとまずは三穂堂。ちなみに豫園は、進めど進めど同じような建物が出てくる、初期のファミコン的構造。何度クリアしてもゴリラが樽を投げて、それをひたすら配管工が避けるみたいな。
その「三穂堂」の屋根の上には関羽・・・
・・・そして張飛。三国志萌え~。
これが朝9:00の「仰山堂」
こっちは11:00。この時間を過ぎると人盛りだくさん。
みんなで何を見てるのかと言うと、この「大假山」。「假(ピンイン:jiǎ、発音:ジャア)」は「偽」の意で、「假山」は岩を積み上げて人工的に作られた山の事。上海から200km離れた武康県から運ばれた石を積み上げています。門をくぐって最初に出てくるので、観光客の食いつきが良ろしい。
その名も「美人腰」。これを命名したやつは童貞だろうな。管理人さんの友達は童貞こじらせて死んだよ。
複廊。当時は庭園の見える右側が男性用、眺めが悪い左側が女性用だったそうな。同行者に田島洋子がいなくて良かったわ。
その男性用の廊下から見えるのは太湖石の庭。
玉を奪い合う龍。龍は皇帝の象徴で臣下が装飾として用いることは禁止されていました。そこで、本来5本ある龍の爪を4本に減らして「これ龍じゃないっす。」と逃げ道を作ったそうです。先生に喫煙現場を抑えられて「吸ってねぇよ。持ってるだけだよ。」と言い訳していた同級生を思い出した。お前、火、ついてるじゃん。
龍壁。
北赤羽のスターがいた。サインもらえばよかったな。韓国語、話してたけど。
そしてアンガールズ母。立ち入り禁止エリアに入って怒られてた。ジャンガジャンガじゃねーよ。
朝早く行けば、静寂の写真が撮れます。
岩を雲に見立ててるのかな?
屋根の上の塑像も見所の一つ。
朝。
門。
ねこ。
ねこ。ねこ。
管理人さんのコメントからも分かるように、この辺りに来るともう飽きてます。
そこで始まるのが鯉のつかみ取り。
「よーし!お母さんとどっちが多く捕まえられるか競争だ!」
それを見て苦笑いする人々。
東屋やベンチで一休みしながら進みましょう。ゆっくり見学しても1時間もちません。
この東屋が見えたら出口まで10分。
というわけで、豫園の有料エリアには朝10時までに入園しましょう。開園時間は8:30~17:00です。
午前中の上海は空気が綺麗なので青空の写真も撮れますし。
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