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体育館前から出発して「徐家匯(ショッピングエリア)」→「フランス租界の洋館街」→「淮海路(旧フランス租界のメインストリート)」→「人民公園(旧英国租界の競馬場)」→「豫園」の順番で上海市街地を横断します。初めて上海に来た人が、街の雰囲気を掴むのにうってつけの路線。(2008年10月13日公開、2008年4月18日撮影)
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豫園とは商店街と庭園、お寺からなるエリアの総称。その雰囲気は日本で言うところの「浅草」といった所でしょうか。時代劇に出てくるような街並みと商店街を融合させ、多くの観光客を引きつけています。今回はその庭園部分を紹介します。(2008年10月16日公開、2008年5月13日撮影)
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ライトアップされた夜の豫園は、人混みで溢れかえる日中とは打って変わって、ゆったりとした時間が流れる妖艶なスポットに変身します。ライトアップの時間は19:00~22:00。商店や茶館、レストランは21:00を過ぎると閉店し始めます。(2008年10月16日公開、2008年6月20日撮影)
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蘇州河のほとり、上海駅の西隣という工業地帯に上海アートを世界に発信するギラギラしたエリアが存在します。その名もm50。世界中から若手アーティスト達がこの廃工場跡に集まり、芸術の渦を作り出しています。(2008年10月21日公開、2008年6月3日撮影)
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歴史の浅い上海で中国史に触れられる唯一の場所がこの上海博物館。11の展示室と12万点にも及ぶ収蔵品で、じっくり見学すれば丸一日はかかる難攻不落の博物館です。1階と2階の見学を終えて3階に上がる頃には、ホテルのベッドが恋しくなります。(2008年10月26日公開、2008年5月28日撮影)
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浜江大道は、黄浦江沿いの高層ビルエリアにある遊歩道で、外灘(バンド)を一望できる設計になっています。一方、上海の朝はとてもキレイな空が広がります。今回は朝の散歩コースとして、この浜江大道を紹介します。(2008年11月9日公開、2008年5月28日撮影)
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外灘(バンド)及び陸家嘴(高層ビルエリア)のライアップは土日平日関わらず19:00~22:00に実施されています。ゴールデンウィーク(5月初頭)や国慶節中(10月初頭)はすべての照明に明かりが灯され、本気のライトアップになります。(2008年11月10日公開、2008年11月9日撮影)
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