古北カルフールの様子
古北カルフール。地下鉄空白地帯なので、この周辺は渋滞が激しいです。
1階は専門店街です。まずはフランス系高級パン屋PAUL。中心価格帯は20~40元(300円~600円)でとにかく高い!本当はぼろくそ言いたいけど美味い!悔しいけど美味い!フランスパンのサンドイッチとかマジヤバイ!しまった!小市民の敵を褒めすぎた!
こっちはブレッドトーク。PAULに比べてきわめて良心的な値段。でもたまに甘いピザパンとか置いてて頭にくる。その点PAULは何を頼んでも美味い!ガッテム!またお前か!ブルジョアジーめ!文革中だったら炭坑送りだぞ!でも管理人さんはお前の見方だ。
おもちゃ屋さん。
フードコートです。ここは吉野屋が入ってます。ようやく庶民の味方が現れてホッとしました。これで餃子の王将と天下一品があったらここで寝泊まりしちゃうな。えへっ!
フードコートの向かいに回転寿司。美味いらしいよ。食べたこと無いけど。
2階は他店と同じような家電や衣服、厨房用品、雑貨売場です。調理器具や食器、雑貨はIKEAでそろえましょう。カルフールは品質悪いです。
衣装ケースおおすぎね?
バス用品は適量。
このバーベキュー売場が古北カルフールのコア!
日本の雑誌の値段はだいたい2倍。でもTIMEやNEWSWEEKは日本で買うより安いです。管理人さんも上海に来て買うようになりました。青島で外国の雑誌なんてありえなかったなぁ。
さぁ!輸入食品コーナーです。安売りしている商品は日本と同価、それ以外は1.5~2倍ぐらい。蕎麦やうどん、乳幼児向けの菓子、おつまみ等々、なんでも揃います。袋菓子は20元(300円)前後。
この輸入食品の豊富さが古北カルフールの特徴です。お茶は40元、そばは15元。
調味料や日本酒も問題なし。レトルトカレーは20元、カレールーは30~40元、わさび10元、ミツカンすし酢30元。
ソース30元、桃屋のつゆ38元、ポン酢38元、みりん40元、すし酢32元、酢22元。
韓国食品コーナー。味付けのりがそそります。
ドレッシング売場です。価格帯は20~30元。古北店は有機低農薬の生野菜を扱っているので、ドレッシングも豊富ですね。
オリーブオイル。
スパゲティソースは日本よりも種類があって飽きませんね。価格帯は15~30元。
スパゲティ、そしてラザーニャ!
コーンフレークも大量。20~40元。
中国のチョコレートは口溶けが最悪なので、ここの需要は高いでしょうね。森永チョコレートが10元(150円)
パンコーナーも充実。他店のパン屋はやる気無し。
有機野菜が非常に豊富です。でも値段高くて、スゲー動揺しちゃいますね。日本の2倍ぐらいじゃね?
店長がフランス人なのでワインも豊富。他の店舗の3倍はありますね。
カルフールの裏手の美濃屋。お総菜やお肉が豊富です。
こちらはしんせん館。高速道路を挟んで2店舗あります。
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