IKEAまでのアクセス、飲食店、店内の様子
上海体育館駅・地下鉄1号線・1号出口です。4号線・1号出口もあるので、間違えないように気をつけて下さい。
その1号出口からIKEAの看板が見えます。これで迷ったら末代まで語られてしまいます。気をつけて下さい。
駅から徒歩3分。日本だとパチンコ屋と富士そば的距離感。
店内はかなり歩くのでまずは腹ごしらえ。こちらは1階のファストフード店、やはりここはホットドッグをいきましょう。自分でケチャップとマスタードをトッピングします。
トッピングの下手さ加減に死にたくなります。イメージと現実のギャップ。それはベッドの上でなじられる、あの時に沸く感情と同じだ・・・
よく言えばシンプル、悪く言えば手抜きの飲食スペース。照明が金平糖とピカチュウだ。部屋を明るして、てんかんに注意せねば。
そのファストフード店の隣にあるスウェーデン食品のコーナー。チョコレートのSALE品に驚く→買いだめするかどうか悩む→少しずつ食べればお得だと言い聞かせる→三日で食べ尽くす。→orz
スウェーデンのお菓子だから安全で美味しいはずだ。→じゃあ少し多めに買って保管しよう→三日で食べ尽くす→死にたくなる。奥にあるのがジャムです。
こっちは2階の食堂、ちょうど昼時だったのでかなり混雑度です。
おぼんに好きな物をのせてもらって、最後に精算します。メニューは非常に充実していてどれを食べても美味しいです。スウェーデン人の社員もここで食事をします。飲料はドリンクバー。クレジットカードが使えます。
それではお店の様子です。まずは2階から回ります。家具以外、つまり食器や調理器具、雑貨等の小物を買う場合、食堂脇の階段で1階に降りて下さい。
イスも自分で組立です。この程度であれば普通のタクシーで持ち帰れます。
雑貨はその場でカートに入れていきます。
この辺りの大きさになると持ち帰りの手段を考慮しないとダメですね。普通のタクシーでは厳しいでしょう。
事務用のイスは同じようなタイプばかりで、ちょっと物足りない感じ。
「俺!普通の布団より相当すげーから!」と書いてあります。上海の寒い冬には北欧生まれの布団が良いのかもしれません。市内では本物かどうか、怖くて手が出せない低反発枕もここなら安心ですね。
「俺!普通のマットレスより頑張るから!」と書いてあります。実際に横になって試せます。
2階から1階に降りてきました。1階は食器、調理器具、照明、雑貨等の小物売場です。やはりこれから上海で生活を始める人は、まずここに来るべきですね。
管理人さん、ここのテフロン中華鍋とステーキ用のフライパン使ってます。ステーキ用は魚を焼くときにも使ってますが、とても上手く焼けますね。それから、カルフールなんかで売っているピカピカのフライパンや鍋は買っちゃダメですよ。お会計が終わった瞬間からさび始めます。
照明売場。欧米人好みの暗めの照明が多いです。
写真立て売場。こんなに品揃えの良い店は他に無いですね。どれも洒落てるし、IKEAに来るたびに買ってるような気がしますよ。
衣装ケースや小物入れ。
アロマ売場。これも非常に充実した品揃え。管理人さんも仕事するときに使ってます。
園芸コーナー。鉢植えは腐葉土を入れないとすぐに枯れてしまうのが難点。まあ、この値段では仕方ないですね。
最後に倉庫。組み立て家具を購入する場合、プリントアウトされたインフォを元に、自分で探して自分でカートに積み込みます。ここは男らしさをアピールする絶好のポイントです。モテてモテて、モテまくりましょう。でも中国では重婚が認められていませんから、これだけは注意して下さい。
目的の商品の段ボールに添付されているシールに商品番号が記載されています。間違いが無いかよく確認して下さい。また倉庫に白タクがいるので注意して下さい。地下にタクシー乗り場がありますし、IKEAに配送を委託できます。
レジの脇に子供用家具の売場があります。意外と実用的な物があって穴場です。
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