スーパー外国人慣れしてる厄介な市場
ここに買い物に来る中国人はまずいません。全てのお客が外国人(しかも値切らない方が多数)ですから店主も非常にすれていて、他の市場の様に値切ってもまず折れることはありません。
以下の黄金パターンで言い値の2~3割まで落ちなければ見送りましょう。路店に出ている商品に50元以上の価値があるものはありません。(路店の裏にある店舗は一段グレードが上がりますが、管理人さんにはその価値を計れません。)
ピンバッチやアンティーク風写真、ポスター、ジッポ、毛沢東グッズと言った「量産型アンティーク」は10~30元まで落とせます。時計は日本に着くと同時に壊れます。
「帰る→呼び止められる→帰る→呼び止められる」の黄金パターン
交渉は電卓で行われますから言葉が出来なくても問題ありません。遠慮せずに強気で挑んで下さい。
外国人ですから当然ふっかけられます。そこで、その言い値の2割りを電卓に打ち込んで下さい。バカ言うなというリアクションが返ってきます。速攻で帰りましょう。ここで電卓をたたき合って、値段の交渉をするのはナンセンスです。速攻で帰りましょう。大事な事なので2度言いました。ここテストにでます。でももう2度と言いません。寝ていた人は残念です。
この時、帰りながらも五感を研ぎ澄ませて店員の動きに集中します。99%呼び止められられ、言い値の6割りが提示されます。そこでもう一度帰りましょう。また定員に呼び止められ3割りが適用されます。99%このパターンで値切れます。「熱湯→聞いてない→でも水着着てる→押すなよ押すなよ→筋肉とガリガリに押される→落ちる→熱湯から自力で出る→死んでる→人工呼吸する→水を吹く→生き返る」こっちは100%。 もし呼び止められなくても、問題ありません。隣の店で同じ物を扱っています。値切りの幅を少し抑えて、最安値を探りましょう。
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