管理人さんのBEFORE、AFTER
実は管理人さんはピンインが全く分らない状態で中国に来た人です。飛行機でもらったカタカナ中国語を話しても現地スタッフと意思の疎通がとれません。もちろん、中国語恐怖症になってしまいます。
そこで、帰国後に前述のテキストを購入しピンイン学習に励んだ訳です。また目白大学のエクステンションで中国語の初歩講座(ピンインだけ)を受けました。学習期間は週一回のペースで二ヶ月前後だったと思います。
そして、再度中国に来たところ驚きました。頭の中で会話や音をピンインに変換し、その中から知っている単語や漢字を拾い出そうとするわけです。「おお中国語はピンインだ。」と、この時シミジミ思ったわけです。
中国学習のレベル
レベル1.会話を頭の中でピンインにし、それに該当する漢字に変換する。
レベル2.ピンインを漢字に変換するスピードが速くなる。
レベル3.会話がそのまま漢字として頭に入ってくる。
レベル4.分からない単語が出てくると、ピンインを頼りに色々な漢字を当てはめてみて、「ああそういう意味」って事が多くなる。
以上、管理人さんの経験談でした。ピンインが分かってタクシーに乗れるようになった時は、至福でしたね。ああ、もちろんメモを渡せば誰でも乗れるんですけどね。
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