携帯電話の値段は300元~7,000元、中心価格帯は2,000元
日本とは異なり、携帯電話と携帯キャリアの組み合わせは自由です。携帯キャリアは中国移動(CHINA
MOBILE)と中国聯通(CHINA UNICOM)2社。前者のシェアが圧倒的です。
人気のメーカはノキア(中国語表記:诺基亚、ピンイン:nuò jī yà、発音:ノジア)とモトローラ(中国語表記:摩托罗拉、ピンイン:mó tuō luó
lā、発音:モ ツオ ロ ラ)、ソフトウェアが安定していてメールの入力もサクサクです。故障率も低く中国に不慣れな日本人には安心のメーカです。
日本人としてはソニーエリクソンを行きたいところですが、こちらはソフトウェアが不安定で、修理に出す場合も時間がかかるので、オススメとは言えません。
価格帯は非常に幅広く300元~7,000元(5,000円~112,000円)、中心価格帯は2,000元(32,000円)と思わずたじろぐ値段です。
全ての携帯に共通する機能はsms(ショートメール)と簡易ネット、英語表示。1,500元~2,500元でミュージックプレーヤーや低画素カメラ、2,500元以上でブルートゥースや高画素カメラ、モデム機能が付いてきます。ただ、日本語に対応した携帯は無いので、簡易ネットは中国語もしくは英語、日本語のMP3は文字化けします。
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