▲格安の国際電話はスカイプで。中国→日本は1分2.6円、日本→中国は1分2.4円!
▲日本の携帯電話から中国へ1分74円。初期費用、月額費用共に無料ですから、緊急時に備えて登録しておきましょう。
▲ジェトロがまとめた上海駐在の指南書。
▲中国駐在が決まったら必ず買うべき一冊。中国語学習のスタートはこれ以外、考えられません。
▲定番の文法書。非常に優れた一冊ですがCDが無いのが残念。ただそれを差し引いても買いの一冊。
▲CD付きの文法書ならこの一冊。中国語が全く分からない人でも確実にレベルアップできる良書。
▲上記の文法基礎の続編にあたる文法応用編。これが終われば上海での生活が一変する事でしょう。
▲上海の観光地を幅広く押さえた定番。でもグルメと買い物は弱い。
▲上海のグルメ、買い物、リラックスに重点を置いた定番の一冊。
▲添乗員愛用の一冊。地図の精度が高く、町歩きには欠かせない一冊。
▲上記のJALガイドから上海、蘇州、杭州を抜粋した折りたたみ地図。
▲中国語のメニューを攻略する一冊。見ているだけでも美味しい。
▲実用的な用例が多く、すぐに使える会話帳。特に数字の数え方はマスターすべき。
▲指さし会話帳の上海版。親しみやすい挿絵で飽きません。
▲指さし会話帳ビジネス版。実践的な例文が多くすぐに使えます。
中国に来て大抵のことは許容できるようになりましたが、このネット環境だけは未だにイラつきます。年額31,000円払ってこの遅さ。管理人さんが新宿二丁目で稼いだお金なのに・・・このままでは嫁も・・・思い浮かぶのは最悪の未来図です。あ!俺、結婚してない!
管理人さんは最も速い「ADSL-2Mbpsプラン」を契約していますが、日本やアメリカ等の海外サイトを閲覧する場合、実測値は1Mbps~150kbpsと非常に不安定です。特にトラフィックが急増する20時~24時はyoutubeも途切れ途切れ、使い物になりません。
もちろん中国のサイトであれば、終日スムーズに閲覧できます。動画サイトもサクサクなので、実測1.5Mbps以上は出ているのでしょう。
その原因は中国と海外を結ぶ国際回線の貧者さと政府による検閲。最近は中国とアメリカをダイレクトに繋ぐ国際回線の新設が相次いでいますから、これによって速度の向上が見込めるかもしれません。(現在は中国からアメリカやヨーロッパへのトラフィックが、香港と日本を経由するため、ここで遅延が生じてしまいます。)
中国電信は日本のNTTに当る会社です。中国でも巨大になりすぎた通信会社が分割され、華北地区は中国網通、華南地区は中国電信が管轄しています。
必要書類は居留書付きのパスポート。居留書がまだ手元に無い場合、大家さんの身分証で契約して下さい。管理人さんもそうしています。
「2Mbpsと固定電話」のセットプラン「我的e家」が1958元/年、これと初期費用として160元が必要です。
また、インターネットは住まいの通信環境によって、ADSLもしくは光ファーバー共有によって提供されます。光ファイバーでも2Mbpsに制限されている事、また前述の国際回線の貧弱さから、ADSLと同等スピードです。共有する家庭数によってはADSLの方が速いかもしれません。
オフィシャルページ:中国電信上海局>我的e家
中国電信の社員が自宅に来てセットアップをします。工事日は契約時に指定できますが、時間は指定できません。当日に社員から電話があるので携帯電話の契約を先に済ませて下さい。日本語OSにも慣れているようで15分程で設定が終わります。
また、彼らの残すパスワードとIDが究極の殴り書きなので、その場でしっかり確認して下さい。
管轄する地域によって異なるのかもしれませんが、無線機能付きのモデムが提供されます。モデムのレンタル代はネット費用に含まれています。
国際電話の開通を確認して下さい。お気づきかもしれませんが、基本的に察しない方々です。「我要17909IP国際長途」のメモでO.K.